のんびりといえば聞こえはいいが単にぐうたら、なのです
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 とりとめなく、、、、ことばと言葉と
2014年07月15日 (火) | 編集 |
最近、言葉について考える機会が多くて。

語学、、、というか、世界の言葉について調べたりするのが好きで。

お金を出して習ったことがあるのは、英語と中国語なのですが(どっちも全然モノになっていませんけど。)
よく図書館でラテン語だったりケルト語だったりムーン語だったり、トンパ文字だったり、フィンランド語だったり、甲骨文字だったり、韓国語だったり、フランス語だったり、、、の入門書を借りてみて、字面をみては楽しんだりします。

(文法苦手です、、、。)

さて、そんな「言葉」というやつですが。

漢字で書いたら「言葉」=「言う+葉っぱ」
ひらがなにしたら「ことば」
葉っぱに葉脈がありその間をエネルギーが満ちて緑に光るように、
「ことば」が「言葉」になったら、なにか力(パワー)が宿るとおもうんです。
それも、字に書いたらその字義にそったパワーってやつが。

いわゆる 「言霊」 って言えるんでしょうか。

でも、これ、表意文字だけに宿るパワーですね(^-^)、きっと。

追記:
2013年9月に途中まで書いて放置してた文章です。この続きになんて書こうとしてたのかもうさっぱりわかりません。
(今は2014年7月…(^‐^;)

が、ちょうど言葉について最近面白いなあと感じたことがあったのでこのまま追記。

ネットスラングで最近見かけるようになった
「草生えた」
「草不可避」
意味がわかんなくてですね、調べてみたらですね、
「(笑)」→「w」→「草」の進化系からの派生語だったんですねー。
(笑)=ワラ 語尾につけると笑ってる感じしますよね。
で、この(笑)をアルファベットで省略したのが「w」。
たぶんショートメールとかツイッターとか文字制限のあるSNSテキストを打つ中で自然発生的に使われるようになったようですが。
面白いのがここで一度表意文字だったのが表音文字(つまり意味をもたない”ことば”)に変わって
しかもちゃんとその一文字に意味を持たせてるってこと。
で、その「w」が見た目、草っぽいからwを草と表意表現に戻して、
更に字数が増えることは厭わずに、
「草生えた」=面白さおかしさがこみあげる
「草不可避」=面白がらずにはいられない(不可避)
と…。
これってすごい言葉遊びじゃないですか(^-^)。

最近、江戸時代が背景の時代小説を読むことが多いのですが、特に江戸ものの市井の人々の会話って言葉遊びのカタマリみたいなんですよね。
そういう言葉遊びの遺伝子みたいなのが、今はネットスラングに姿を変えて連綿と生きてるんだなぁと「この画像ワロタ、草生えまくった」みたいなツイートを見て感慨深く思ったりwww。

知らないとネットスラングなんてと眉をひそめてしまいそうですが、ちょっと調べたりするだけで楽しくなるし、流通する「言葉」にはどんな形であれやはりパワーがあるんだなと(^-^)。

あ、あと平安の昔から「笑笑ふ」=え(ゑ)わらうという言葉ありまして、
声をだしてわらう様子を表しているようなんですが、
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/25944/m0u/
(笑)の意味でワラワラと表現したりするのも実は平安時代からの日本人の言葉遺伝子が…ととりとめもなく考えたりするのです。


うーん、まただらだらになってしまった。
言葉をまとめ簡潔にして要を得た文章を書けるようになるのは、いつの日の事なんでしょうか…。


スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。