のんびりといえば聞こえはいいが単にぐうたら、なのです
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 強い人たち、、、
2013年09月10日 (火) | 編集 |
さて、もう20年以上働いてる会社なのですが、うちは女性の定着率が高いです。なので、先輩もまだまだたくさんいらっしゃいますよ。

いろいろアクの強い方もいらっしゃいます。

私の周りでもいらっしゃいまして。

なんというか、非常にご自分に正直な方たちです。良くも悪しくも裏表ございません。

細かいことを書くとバレテしまうし、枚挙にいとまがないしなのですが、この方々と会わずに1週間持たなかった派遣さんも一人や二人ではありませんでしたね(笑)。

まぁ、独身の方なので、なんといいますか自分の価値観だけが判断基準のすべてになってて、そこにはまらない人は理解できないてのがあるのかもしれません。
(あ、別にすべての独身の方の価値判断の範囲が狭いと批判しているわけじゃないんです。この方たちに限っての感想です。)
で、裏表ないかたたちなので、理解できないことは攻撃に転じちゃうことも多し。

私も色々あったので、泣いたり悔しい思いをしたりしたこともあるのですが、幸い全面的に嫌われることなく楽しくお付き合い出来る面もあるので、つかず離れずの距離感(出た距離感!←自分ネタですみません)で結構仲良くさせていただいた方だと思います。

根本は悪い方たちじゃないんです。ほんと。
裏表ないだけなので、褒めるときには褒めてくださいます。かなり少ないけど(笑)。
自分の気分しだいでって時はあるけど。

あ、きつくて表裏ないのは仕事の時だけです。仕事を離れるとそれぞれ大変面白かったり可愛かったりする方たちなのです。ただ、人付き合いをあまりされないのと、周りからもあえて近づいていく人が少ないという。。。

二人とも、仕事に対して非常にストイックすぎるんですよね。それで、同じ姿勢と結果を人に求めちゃう。
自分の理想とするレベルに追い付いてない人とか自分とそりが会わない人は容赦なく攻撃しちゃうんだけど、そこに後輩、同僚、上司の区別がないのがすごいところです。
正論の時もあるし、完全に自分理論な時もあるし。
だから当然上からも下からも反発をくらったり(後輩は誰も口に出せないけど)風当りがすごいんだろな。

長い会社生活の中で結構一緒になることが多くて、ずっと私もびびってたんですよ。
ただ、10年過ぎるころから、あんだけ裏表がないとかえって潔いなーと思うようになりました。
ほんとに嘘がない人なんだってわかったころから攻撃されても平気になりました(笑)。
陰口をたたく前に本人をきっちり攻撃してくれますからね。
何も面と言われないで陰口だけ叩かれるのが一番こたえるじゃないですか。
そういう意味ではすごくフェア?な人たちだなと。

じゃ自分に自信があって(自信はある方たちです。)悩みはないのかといえばそんなこともなくて、それぞれいろんなジレンマを抱えてらっしゃるのを、ちょろちょろ聞いたこともあります。

自分を自分一人で護るためにどんどん自分の殻を固くして、なあなあの組織の中で、すっくり強く立ってかざるを得ない、、、そんなイメージの方たちです。
お二方いらっしゃるので、殻の中はそれぞれ全然違うんですけどね。

いつものダラダラ文でしかも深夜に書いてるので、思考がまとまりませんが、お二方には是非これからも見た目強くあって毒舌を振りまいていただきたいと思うのでした。

決して、同じ部署から抜けたから無責任に煽っているつもりはないんですけど、、、今も同じ部署の人には迷惑な応援ですかね。

こんな記事書いたのがばれませんように!
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 あの頃の鳥さんたち、、、
2013年09月05日 (木) | 編集 |
鳥さんたち、、、言っても、人間のことなんです。

昨日、放映してましたね。鳥人間コンテスト。
何をかくそう??私ももう20年ほど前に出場チームの一員でしてww。
といっても、全然機構的なことなんかわかりませんし、難しい制作には携わらなくてあくまでも雑用係(女性は大体そんな感じでした。)。でもフィルム張りとかやりましたよー。
みんなで「放射線状にー」って声かけながら引っ張り合って。
あとは機体の塗りとか。見た目も大事ですからね。
機体制作してる人に工具を渡したりとかね。
これも、慣れてくると、作業見て、あ、この工具だなとか大体見当がつくんでとにかく作業者と作業をみながら一生懸命飛び回ってました。(作業者からしたらとろかったかもw)。

会社のクラブ(ただし非公式)だったんですが、パイロットの方がその道では有名な人で、優勝経験もありました。だからメンバーの本気度も半端なくてね。雑用一つでもちょっとミスると本気で叱られて泣いたことだって。

機体制作は大体前年の秋ごろから本格化、春にはピークです。もう毎日仕事終わってから作業して作業場出るのが11時なんてこともざら。
だけど楽しかったなぁー。春に近所の河原で機体組んでテスト飛行、、桜が散る頃だったかな。

大会数日前からメンバーが現地にテント背負って泊り込んでね。機体の到着をまって受けとる係り。
テレビ見てても絶対に連想しないけど、実は機体の設計、製作、操縦技術に並んで重要なのが運搬技術。
機体をバラしてまずはトラックに乗せるのが大変。
ちょっとでも下手するとフィルムが破れたりカーボンが折れたり。
これは走行中も同じこと。
長距離ですから、いろんな危険スポットが。
現地で補修できなくもないけど、いろいろ危険が高いんでね。
だから、単に運転がうまいドライバーさんってだけじゃなくて、機体のことを分かってくれる人がいい。
中々いないんですけど、幸い、会社関係の超絶技巧の理解あるドライバーさんにお願いできてました。
(この方のスケジュール押さえるのが大変だったんですよ。て、あたしじゃないけどw。)

機体をのっけるトラックはガルウィングでしてww。石原プロみたいww。
うぃーーーーーんって両翼が開くと、綺麗に節ごとに並べられた羽がまたなんか良い感じなんです。

それから現地に到着してね。
到着に合わせて作業メンバーも現地入りしているので、さっそくばらばらの機体たちを合体作業w。

うちは設計もよいし、運搬体勢や解体備品も整っているので、そんなに時間かからず完璧な機体が姿を現します。

朝もやのなか、カンカンの青空のもと、夕暮れの琵琶湖を背景に、、、、
長ーい透明な羽をおろして静かにそこにある滑空機体。

(写真がなくて残念。。。)

一応昔のクラブのHPはあるのですが、転載やリンクは管理人さんの許可がいるのです。
もちろん元メンバーで同じ会社の仲間でもあるわけですが、このブログは教えてないので
写真が借りられなくて。
当時、いっぱい写真撮ってもらったんですけどねー、どこいったんだろう。。。

ほんとうに今でも放送で滑空機みたら、胸が一杯になるのです。

設計がよかった(堂々自慢できますよ)ので、今でもその設計をベースに機体制作されてるところも
多くて、ぱっと見、同じに見えるくらい。。。(単に私の記憶力が薄いだけw)

大会が始まって、機体をプラットフォームに運ぶのに、実は何時間もかかることも多いんです。
もっと前の順番の機体が風待ちに入ると、超渋滞。
重い機体を持ったまま、ぎらっぎらの炎天下、ずーーーーっつと待機。
日焼け止めなんか濡れませんよ。
めまい起こしそうになりながら、必死で待機。
手の空いてる人が氷買ってきてくれたりしてね。

でも、そんなときの機体ってまた綺麗なんですよ。

フィルムが太陽にきらきら反射してね。

機体組み立てて~時間があるときは、決まったカフェの露店でのんびりジュースすすりながら、
出場者の機体をゆっくり眺めたりして。。。
そこに座ると、ああ、、、夏がきたなぁ、、、って。
他の仲良しの女性メンバーとしみじみしながら、他のチームの機体の素人批評を展開したり。



とにかく青春でした。
5年、6年間かな?

間にいろんなことあったけど、活動が出来てよかった。
オフにはキャンプにいったりパラグライダーしたり、宴会したりw。

ただ、クラブのモットー?が
「来るものは拒まず去る者は追わず」だったので、色んな人が加わったり去っていったり、、、、。
最後の方はちょっと人間関係がぎくしゃくするようになっちゃったんだな。
元からのメンバーは、誰も変わってないし誰が悪いってわけでもなかったんだけど。。
そんなころに会社でもリストラの風が吹いて(時代だったんだね)、辞める人も出て、
クラブは解散になっちゃった。

最後に、部室の片付けに行ったときはさびしかったなぁ。。。



そんな訳で、今でも滑空機を見ると、、、、萌えますwww。
Super birdのあの姿は、私の青春そのものだったから。





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