のんびりといえば聞こえはいいが単にぐうたら、なのです
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 しもたー!!!
2006年05月30日 (火) | 編集 |
なんかタイトルが、情けない今日この頃、、、、。

今日のタイトルは、
「昨日」のしもた!


昨日、長男(ふう)のスイミングの振り替え日だったのに
すっかり本人に念押ししとくの忘れてて、、、、。

当然、本人も気づかず、


しっかり「さぼらせて」しまいました。。。。(;^_^A


思い出したのは、今朝のことで
取り返しつかず。

言うと、ここぞとばかり
「おかぁさん!!!ちゃんと言ってよ!!!」
とぶーぶー言い出すのは目に見えているので
彼が気づくまで、内緒にしておこうっと。
(多分気づかないだろーとタカをくくっているのですが。)

ほんとなら、育成センターを早帰りして
一人で支度して、
「平日一人でバスでスイミングの行き帰り」デビュー
のはずで、ちょっと母も楽しみにしてたんだけど。。。
(その割にはすっかり忘れてたけど(;^_^)

息子の「ちょっとずつ大人体験」はまた
次回のお楽しみ


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 久しぶりに、久しぶりのショックな出来事、、、、
2006年05月28日 (日) | 編集 |
書きかけでほとんど完成していた記事が、、、、。
写真をupしようとしたところに
次男(さつ)が膝にのってきて
キーボードを触りそうになった時、、、、、、。

何を思ったか、画面右上の閉じる「x」ボタンを、、、、、。

Σ(゚д゚;) 「あっ!!」と思う間もなく

無情にも記事は
電波の海の中に藻屑となって消えてしまったのです。。。。。。


まぁ、
いいんだけどさ。。。(ρ_;)・・・・ぐすん

書いていたのは、
紅茶の記事。

昨日、お茶した喫茶店の紅茶が
とっても美味しかったから。

トワイニングの多分クイーンマリー
(昔店員さんにそう聞いたことがある)

でも、家で自分で淹れても
絶対あんな複雑で絶妙な味わいにはならない。。。。

という事を、言葉を変え、文を変え気持ちをつづってみたのですが。。。

まぁ、一言で言えば(一言かしら?)
そういうことだったんです。

このショックを癒しに
また味わいに行こうっと。

ちなみに、私は、昔トワイニングだと
「プリンス・オブ・ウェールズ」が好きで
よく飲んでいました。
あの、喫茶店で出してみて欲しい。
別に紅茶専門店でもないし、なんてことない
普通のティールームなんだけどね。





 久しぶりの、、、、、
2006年05月20日 (土) | 編集 |
更新です、、、、。

というか、「久しぶり」 というのは
昨日。

飲み会でした!

子供がいるとねぇ。中々、飲み会の機会もなくなっちゃって~。

お酒
毎日飲みたいほうじゃないけど、
嫌いじゃない(*^^*)ポッ

でも。
それよりも。

飲んで、ちょっと気持ちほろ酔い加減の
周りの人を観察したり、
普段は言えないちょっと突っ込んだ質問を
してみたりの、そういう雰囲気が好き♪

自分もちょっと体も心もほんわかしてね。

それが例え愚痴大会であったとしても。

昨日は、そんなんではなく
なんと私も含めた数人の歓送迎会を部の人が
催してくださったのでした。

私は一応、歓迎される方。の筈。

結構、場も盛り上がって?
新しい課長さん
普段は誰に対しても謙虚というかこんな感じなんだけど→(この人は良い人だぁ。。。)は
実はお酒が大好きだったという見かけによらない面を
発見したり、えっらそーな?●役員さんの昔話に耳を傾けたり
中々楽しく時間を過ごし

さてさて、お開きの前に
まずは「送られる人」のご挨拶。
(この人送られるまで、私より10も年上だったなんて
知らなくてべっくり!ずっとタメ口で叱ってたよぉ(^_^;))

みんな拍手

さて、お次は、座り位置の関係で
私に白羽の矢。
無難に挨拶、、、、、。
したつもりが、なんか言った事がまずかったのか
(このあたり、ちょっと記憶が飛んでます。。。。)
「よろしくお願いしまぁす♪」
と今更若い子ぶったのがいけなかったのか




シーーーーーーーーーーーーーーーーーン




「だれも拍手してくれない。。。」


とちょっと小声ですねてみると

ぱらぱら、、、と。

何すべったんだろ~

、、、、、、、、


ちょっと酔いも飛びそうになりました。

でも、なんかいやそうに指先だけあわせて
手をたたいていたのは、その●役員とかだったし

(その人にいわゆる”肩たたき”された事あるもんね!
だからかな。私が下について、本心面白くなかったんだろうね。)

仲の良い人はちゃんと?してくれたし。
気を取り直して、他の人の挨拶聞いて
またみんなでわーっと盛り上がって?
お開き。

外に出ると、どしゃぶりだった雨も一息ついて
ラッキー!

同期の子の車に便乗させてもらって車で帰路に。
(もう2次会とか昔のように若さに任せて流れられないのが
ちょっと哀しいかも。。。)

と、助手席の車窓から、
その●役員が何度手を上げても、タクシーに
すーっと無視されているのがみえて


おもわず



ざまーみろ!たまには歩きやがれ!!!

と心のなかでつぶやいちゃったぜ

きっとあの後、S地かS宮の高級バーだか料亭だかに
流れたんだろう。

なにせ、私たちのセットして店の
刺身とかは 「こんなのは食べられないなぁ。。。」
などと日ごろのグルメぶりをひけらかしてたから。

充分美味しかったよぉ♪
庶民にとっては。
一杯コースで料理が出てきて、結構残っちゃったから
詰めてもらって持って帰ることに。

そしたら、帰り間際に
「お口直しにどうぞ」ってカゴ一杯のキャンディサービスしてくれて
(良い店だぁ。。。)と思いつつ
遠慮がちにひとつ二つ選ってたら、

新しい課長さんが
「こんなん全部もらったらええねん」と
料理お持ちかえりの袋に

ドバーっとぶちまけてくれて。。。。

結構、お酒のむとはじけるタイプだったらしい。

今度カラオケいこうね♪






 久々のお買い物♪
2006年05月15日 (月) | 編集 |
、、、GETしちゃいました(^v^)

それは何かと言うと、、、、


じゃーん!!!

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ダンナはipodが欲しい様なのですが、あれは外部録音ができないので
パス(>_<)

私は外部録音(CDやテレビからの録音)機能を希望していました。

、、、というのは、これは音楽を聴くのではなく
苦手な英語のリスニングの練習に使いたくて、、、、。^_^;

子供がいると中々学校なんかに通えないし、第一費用が高い!
以前、流行りの某駅前留学校にちょっとためしで通ったことが
あるのですが、費用対効果があんまり、、、、だったので
懲りてしまって、、、。
(本気でやる気のある人は、上達するのかもしれないのですが
あそこの学校の環境では私はとても無理(@_@;))

私の場合、リズムと単語のpick upに重点を置きたいので
ちょっとした合間(洗濯物干すのとか、料理の時とか)を見つけて
とにかく聞き続ける感じで。

今は、本屋で買った小説の朗読CDをDLして聞いています。

タイトルは 「The Smuggler」
軽いサスペンスタッチで中々面白そうなのですが、
どうも、章ごとに流れる音楽が耳についてしまって、
単語より先にそっちが頭にinputされちゃってる
今日この頃なのです。^_^;


 言葉日記(さつ編)
2006年05月12日 (金) | 編集 |
次男(さつ)は中々、言葉が出ません。
長男(ふう)もそうだったような、、、、。
やっぱ、兄弟かしらね。

でも、好きな物やまわりの父や母の動作に
ちょっとずつ反応するようになってきました。

★電車を見て 「たんたん♪たんたん♪」
(我が家はJRの線路に程近く、
窓から電車の通るのがよく見えるのです)
腰を上下に振り振り、電車の振動を表現してくれます。

★車をみて 「ぶっぶーや!ぶっぶーや!」
(テレビで動く車を見ても、絵本で車の絵をみても)
語尾の「や」 は関西弁の語尾につく 「や」 だと
思うのですが。まだ、言葉そのものを理解していないのに
ちゃんと関西弁をしゃべることができるなんてすごい!
、、、と感動さえする親馬鹿まるだしの私。

★体を前後に揺らして「じーっこ、だーった」
母とよくする「ぎっこん、ばったん」を
自分でしてるのね。

★「ばいばーい♪」
いわずとしれた、ご挨拶。
愛想よしの(さつ)君は、ちょっと移動を伴うときは
ちゃんと、まわりの人への配慮も忘れず
皇室ばりに手をふりながらご挨拶。

★ 「はぁい♪」
母が「これからまんま食べる人~♪」とか
「(さつ)君、○○行くよ。分かった?」とか聞くと
必ず片手を上げて、「はぁい♪」と可愛い声で
お返事してくれます。
でも、こっちの言ってる事はさっぱり分かってないけどね。

★ 「たい~!たい~!」
大抵、両手を前に出しておねだりのポーズと共に。
「ちょうだい。ちょうだい。」といっているようです。
後、なにかしてほしいときは、対象物を指差して
「たい~!たい~!」
「(これ取って)ちょうだい!」の意味 のよう。
母を見つめる瞳も真剣です。

★ 「ぽん~♪ぽん~♪」
几帳面な(さつ)君は、パンツ替えタイムの時、脱がされた紙パンツを
母が丸めると、「たい~!たい~!」と手を出して
持たせろ と要求し、渡すと、にこにこしながら
大事に抱えてトイレまで持って行き、
(ここで、「ぽん~♪ぽん~♪」と鼻歌まじり?で歩いて)
おむつバケツの蓋を開けて
自分でぽん!
そして、そっと蓋を締めて
「今日もよく働いたよね!」とばかりに母の顔をみてにこっ♪

★ 「うぅ~~~うぅ~~~」
これは、救急車・パトカー・消防車 なんでもサイレンつきの車を
見たら甲高くうなるように。
ちなみにおにいちゃんは 「う~かんか!う~かんか!」と
言っていたことを思い出します。

後、なんかあったかなぁ、、、、
眠くなったら、「ねんね!ねんね!」と言いながらお気に入りの
ブランケットを抱きしめてなぜかソファに頭ごんごんぶつけたり、、、、。

また、思い出したら、UPしようっと(#^.^#)

なんせ、おにいちゃん(ふう)の時は、
記録に残さなくちゃ~と思いつつ、すっかり怠って
しまっていたので。
たしか
とうもろこし を 「とうもころし」(殺!)
おしまい を 「おこまい~」
と言い換えてた?のは可愛くて覚えているのですが、、、。
他にも色々あったはずなんだけどなぁ。。。

ちょうど言葉覚え初めの今の時期の子供って、

あどけない表情としぐさとマッチして
えも言われぬ可愛さがありますね♪



 サマーヒル!
2006年05月10日 (水) | 編集 |
、、、と、「!」付で書いたのは
イギリスにあるフリースクールなのです。

A.S.ニイルと言う教育者が数十年(もしかして100年位前?)に
開いた学校。

「世界で一番自由な学校」

というコピーでもおなじみです。
日本からも結構入学しているみたいで、
在学生や卒業生、またその親ごさんの書かれた
体験記みたいな本も多数出ています。

私もそのうちの数冊を読み、
すっかりその教育方針に感化されてしまったのです。
とはいえ、実はまだ、そのA.S.ニイル氏自身の著書(教育書?)は
読んでいないので深く語ることはできないのですが。。。

とにかく、子供の自発的な成長を信じて教師は子供達と関わり
学校は子供達が主体となって運営していく、、、、
ルール(校則のようなもの?)も全て(一部の例外はあるようですが)子供達が話し合いで決定し、授業も教室で画一的な授業を行うのではなく
子供達が自分で参加したいと思った授業に自主参加するなど。。。

ただ、この自主的な成長を促すには
短期で送り込むのでは効果はないようで、
数年はかかるようです。

入学できるのは11歳までの子供。

送り込んだものの、なじめないまま、1年や2年で帰ってきてしまったら
日本の小学校では元の学年に戻されるか、、、
下手をすると中学には入学/復学できないで
「小学校中退」という経歴になってしまいかねないそうな、、、。

逆に、適応できると、世界中から子供達が集まってくる環境で
自主性を持って育つことが出来るので
その子の人生、、、今私自身が毎日だらだらと
暮らしてしまっている人生と180度違った
エキサイティングな人生経験が豊富に出来るのではないかと思うのです。

それに、
「小学校中退」

その言葉を聞いて
いっそのこと、かっこいいじゃん!と
思ってしまうのは、
へそまがりな私だけでしょうかね?



 この空を飛べたら、、、
2006年05月09日 (火) | 編集 |
♪空を飛べるなんて、哀しい話を
いつまで考えているのさ。
あの人が突然帰ったらなんて
いつまで考えているのさ。
ああ、人は昔昔、鳥だったのかもしれないね。
こんなにも、こんなにも空が恋しい、、、。♪

しょっぱなから、中島みゆきの歌
(私は加藤登紀子より中島みゆきバージョンの方が好き)
でごめんなさい。

この歌は、いつも私に青春の思い出とともにある人を思い起こさせるのです。
といっても、色っぽい話ではないのですが、、、、。
私が社会人になってしばらくして出会った、まぁ、サークルの先生とでも申しましょうか、、、、。
その人を中心として、年代もばらばらな、おじさんから当時のギャル?までみんな和気あいあいと楽しく、熱心に部活動に励んでいました。
そんなサークルも、時が経つにつれ、
そして自分自身もその他の環境とともに少しずつ変わってゆくにつれ、
なんとなく人間関係がぎくしゃくしだして、
結局私は結婚を機にそのサークルから抜けてしまったのですが。。。
でも、その先生を嫌いになった訳でもなく、
そのサークルの楽しかった時期は、確かに私の青春としてしっかり
刻まれていて、時々、思い返したり、その先生や当時の仲間
(で仲の良かった人たちのことを)懐かしんだりしていました。

その先生の息子さんが、事故で亡くなった知らせを聞いたのは
このGWの真っ只中でした。
まだ、31歳でした。

息子さんは私のことなんか、記憶の片隅にもなかったことと思いますが
サークルが盛んだったときは、結構顔を合わせていました。
当時彼は、まだ、中学生~高校生でした。
シャイで話しかけるとぽっとほほを赤らめながら
(誰にでもそうでしたので、別に私を意識していたわけでもなく)
とつとつと、でもマジメに相手をしてくれました。
いつも、「お父さんを尊敬してるから、早くお父さんに追いついて
追い越さなきゃ」とはにかんで、でも目をきらきらさせながら
言っていました。
この親子は本当に仲が良くて、うらやましいとおもっていました。
彼は、その言葉どおり、どんどん勉強して
大学に進み、院に進み、就職をして、ほんとに将来有望な青年に
そだったようです。
一方で、家族もホントに大切にしていました。
普段はお父さんとは友達のように、でも、趣味の世界では
お父さんの信頼できる仲間として、そしてライバルとして
周りの人からも信頼され尊敬される存在になっていました。
など、褒めたたえて紹介したようですが、
別に誇張でもなんでもありません。

日曜日、お葬式に行かせていただきました。
後味悪く抜けたサークルだったので私がいってもいいのかどうか、
複雑な気持ちでしたが、
昔純粋にそのサークルを楽しんで熱中していたころ、
そのときに会った息子さんの顔を思い出すと
やはりいてもたってもいられなくなり、当時の仲間で今も
友達の人から連絡をもらい、参列させていただいたのでした。
そのお葬式で彼の上司、後輩、趣味仲間の先輩の方が
次々と弔辞を読まれ、また彼のお父さん、つまり「先生」が
彼のことを気強く語られていたのを聞くにつれ
ほんとに、上記の通り、立派に成長しみんなに慕われていた
のがよくわかり、だからこそ、まだ31歳の若さで
亡くなった彼のことを考えるとつらくてたまりませんでした。

私にもまだ幼いですが、二人の息子がいます。
この二人がもし、突然、目の前で消えてしまったら、、、、、




二人を守って、
そして彼と先生のように、子供に尊敬され
後を追ってもらえるような親になりたいと
心から思いました。

冒頭の「この空を飛べたら」は
先生の大好きな歌で、(別に中島みゆきファンではないそうですが)
自分のお葬式にかけてもらいたいと冗談まじりに
何かの折に話してるのを何回か聞いたことがあります。

が、息子さんのことを思うと
歌詞が胸にせまってきて、この日曜日から
時々くちずさんでしまいます。

ご冥福を心よりお祈りいたします。






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